デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

シルクの色が変わるマジックは大人数や子供に使えるデアゴ第28号

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2020年5月まで続いていた緊急事態宣言中は、

「人との接触機会8割減」と言われていました。

 

あんまりマジックしていないと、

不思議さも8割減になってしまわないように

気を付けなければなりませんね。

 

こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

今日はデアゴスティーニ ザ・マジック第28号から

 

大人数の前や子どもの前でも使える

マジックを紹介します。

 

ハンカチの色が変わるマジックは大人数でも使える

変色ハンカチーフは、小さな道具で

大人数の前でも披露できる、

使えるマジックです。

 

しかも、子どもの前でも演じられます。

 

なぜなら、ハンカチの色が変化する、

というシンプルで分かりやすい現象だからです。

 

しかも、

大きな箱や仕掛けのある道具などを

持ち運ぶ必要がなく、

 

ポケットの中に入れておけて、

大人数の前でも演じられるマジックです。

 

これをマスターするこによって、

あなたは「マジックを披露してほしい」

という依頼の声がかかるように

なるかもしれません。

 

では「変色ハンカチーフ」というマジックの

現象を紹介します。

 

赤いハンカチがあります。

 

左手の手の平を見せてから、

 

左手の中に赤いハンカチを入れていきます。

 

おまじないをかけると

反対側から、緑色のハンカチがでてきました。

 

最後は、赤いハンカチが完全に緑色のハンカチに

 

変わってしまいました。

 

今度は、緑色のハンカチを

左手の中に入れていきます。

 

そうすると反対側から黄色のハンカチが出てきました。

 

緑色のハンカチが黄色のハンカチに変わってしまいました。

 

ダイチューブというギミックを使います。

最大3種類の色の変わるハンカチを演じることができます。

 

ハンカチの色が変化する、というシンプルが現象ですので、

子どもの前でも演じることができます

 

「次は何の色に変わるかなぁ?」

などと言いながら見せることもできます。

 

また、大人の前では、

マギー審司さんのように、

お客さんに「好きな色のハンカチに変えます」と

言って、お客さんからハンカチの色を聞きます。

 

お客さんのリクエストの色に対して、

「今日はその色お休みなの」と言って

笑いを誘う展開などもできますね。

以前、こちらのページで紹介していた記事があります。

マギー審司さん園芸図鑑にて笑いを誘うネタ満載

 

このダイチューブを使ったマジックに慣れておくと、

さらに、違うバージョンのマジックもできるようになります。

 

それが紅白のハンカチを使ったカメレオンシルクです。

 

これは、サッカートリックと言って、オチで強烈な印象を与えることができるネタになります。

こちらのページを参考にしてください。

大勢の前でできるカメレオンシルクマジック

 

このように、変色ハンカチーフを覚えておくと、

大きな道具を使かわなくても、

大人数の前でも通用するマジックを

演じることができます。

 

大人数の前でマジックができることや

子どもの前でも分かりやすい、

ウケるマジックができるようになると、

 

あなたはそのうち、

マジックショーの依頼がくるようになるかもしれませんね。

 

まずは、変色ハンカチーフを使って、

ダイチューブというギミックの使い方に

慣れておくことをおすすめいたします。

 

マジックの重要事項 ワンアヘッドの原理

そのほか、第28号では、

ワンアヘッドの原理について

説明しています。

 

このワンアヘッド原理は、いろいろなところで

活用されていますが、

特に、メンタルマジックにおいては、

読心術のマジックで使うことができます。

 

デアゴスティーニ ザ・マジック第28号で

紹介されている読心術マジックの現象を

簡単に紹介します。

 

紙とペンを用意します。

 

相手に、好きな色を想像してもらいます。

 

その色を、マジシャンは先に紙に書きます

次に、好きな数字を想像してもらいます。

 

最後は、トランプを使います。

 

何のカードを選ぶかも

マジシャンは先に紙に書きます。

 

その紙を丸めておきます。

 

このように、相手の想像したものを、一致させることができます。

 

このようなメンタルマジックを行う際にも、

ワンアヘッドの原理が使われます。

 

 

コインマジックルーティン第3弾

最後のマジックはコインマジックです。

デアゴスティーニ ザ・マジック第26号第27号に続いて、

 

3つ目の手順は、左手に2枚持ったコインが、

1枚、右手に移動する、という現象です。

 

 

左手に2枚を持ちます。

 

両手を握ります。

 

手を広げると、左手のコインが1枚になり、右手に1枚のコインが移動しています。

 

このコインマジックも「ルーティン」という

一連の流れの中に組み込みで演じると、

効果的なコインマジックになります。

 

第29号では、もう一つコインマジックが紹介されて

います。

 

さらに、これまで、第26号から紹介されていた

一つ一つのマジックが組み合わさり、

ルーティーンが完成されます。

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