デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

ハイボールはいいよな~からの3ボールマジック デアゴ第23号

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こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

デアゴスティー二 ザ・マジックの

バックナンバーでためていた教材を復習しながら

紹介しています。

 

今日は第23号を紹介します。

ところで、

2020年6月21日放送の「志村友達」を

見ましたか?

 

コント「バーはいいよな」で、

いいよなおじさんが登場していました。

 

磯山さやかさん、優香さんが

バーで飲んでいるシーンで

志村けんさん扮する、「いいよなおじさん」が

いきなり現れました。

 

そこで、志村けんさんが、優香さんのハイボールを

飲んでしまい、嫌がられているコントでした。

 

今回は、

ボールマジックを紹介しようと思っていたので、

ナイスなタイミングのコントでした。

 

いいよなおじさんのシーンからヒントをもらうならば、

ハイボールを飲んでいる人のグラスの底から

ボールを出現させてマジックを始める、

というのは面白いかもしれません。

 

 

というわけで、デアゴスティーニマジック第23号の

1つ目のマジックな3ボール・ルーティンです。

 

3ボール・ルーティンは、手の中に入れたボールが

めまぐるしく移動するマジックです。

ラストは、すべてのボールが消えてしまう現象です。

 

ここで一番使うテクニックを紹介します。

テクニックとして覚えなければならない技法を紹介します。

まずは、ボールを一つ、右手で持ち上げて、左手にいれます。

 

二つ目のボールも持ち上げて

 

左手において

 

左手の中に入れます。

 

ここで、2つのボールが左手にあることを見せます。

 

で、ここかれらが大事なのですが、

 

この2つ並べた状態で、力を入れると、

 

二つのボールが上がってくるという動きの慣れが必要です。

 

もう一度、説明します。

左手にボールを二つ持っている状態から、ボール二つを並べた状態にします。

 

指で圧力をかけることによって、ボールが二つ、上にあがってきます。

 

 

ダブル・ロールアップといいます

 

まずは、このボールの扱いから慣れておくことをおすすめいたします。

 

3ボール・ルーティンは、

小さなボールを持ち歩くだけで、

マジックを披露することができます。

 

最後は、

手の中のボールがすべて消えてしまう現象になりますので

そのまま、次のマジックに移ることができます。

 

手順を覚えるまでは繰り返しの練習が必要です。

特に、ダブル・ロールアップは、圧力のかけ方や、力かげん、

タイミングなどが、ちょっと難しいです。

 

私も使ったことのないテクニックだったので、

時間がかかりそうです。

ただ、覚えてしまうと、一生もののマジックになります。

 

スムーズなパームがキモになります。

次はコインマジックです。

コイン・スルー・ザ・テーブル。

 

4枚のコインが、次々とテーブルを貫通して、

テーブルの下からあらわれる現象です。

 

これまで、デアゴマジックで

学んだテクニックも駆使していきます。

 

流れるようにできると、とても不思議でかっこいいです。

 

特に、第16号で学んだ、クラシックパームも使います。

4枚のコインを手に乗せて、1枚をクラシックパームする方法です。

 

少し、コツがわかってきました。

ここで、おさらいです。4枚のコインを手の上に並べます。

4枚のコインを裏返すときに、手のシワの位置にコインを置くと、ちょうど、1枚のコインがクラシックパームができるところに、移動してきます。

 

4枚目のコインだけ、この手のしわの位置にもってくるように、親指で誘導させます。ここから、手を握って、4枚のコインを裏返して、1枚をクラシックパームの位置に持っていきます。

 

手を握ると

 

右手には1枚クラシックパームができています。

 

そのまま、左手をテーブルにたたきつけると、

 

コインが3枚になり

 

1枚のコインがテーブルの下からでてきます。

 

 

3枚のコインも同じく、手のシワの位置におきます。

 

コインを握ると、1枚がクラシックパームの位置に来ます。

 

左手に渡して、

 

テーブルにたたきつけると、

 

コインが2枚になり、テーブルの下から出てきます。

 

私も感覚がつかめるようになってきました。

コインを並べる位置によって、

全体を裏返しにしたときに、

クラシックパームの位置にもっていくことができます。

 

最初はこの感覚がつかめなかったのですが、

何度も何度も試してみると、

やがて感覚が分かってくるようになりました。

 

これができるようになると、次の段階にすすむことができます。

 

ただ、

コイン・スルー・ザ・テーブルは、 4枚のコインを使いますが、

まずは1枚のコインだけで、

テーブル貫通ができるようになったほうがよいかと思います。

 

コインを渡して

 

テーブルにたたきつけて、

 

コインがなくなり

 

下から出てくる

 

徐々に枚数を増やしていって、

コインの扱いに慣れていくほうがよいかと思います。

 

あ、ただこのマジックはコインマットがあったほうがいいです。

テーブルにコインをたたきつける動作があるので、テーブルを傷つけないようにするためには、マットが必要ですね。

 

マット?

今思いつきましたが、マジックのオープニングで、

「テーブルを傷つけないようにマットが必要です」と言いながら、

Mattの顔写真を、裏側に張り付けて、取り出すのもありかと思います。

 

 

■最後は、ストーリー性があるカードマジックです。

マジシャンvsギャンブラーという作品です。

 

DVDでメイガスさんの実演を見ながら、

自分なりの言いやすい内容に変えるといいですね。

 

このマジックでは、パームがキモになります。

パームができると、本当に不思議な演出ができるようになります。

 

何かの書物で読んだ記憶がありますが、

「パームができるようになると人格が変わる」

と言われるくらい、シンプルながら強烈な

テクニックです。

 

そして、このマジシャンvsギャンブラーは

サッカートリックが効いています

 

サッカートリックは、相手の予想とは違う結末に導きますので、

ウケる度合いが大きくなります。

 

このマジックは、ストーリーとしては、

ギャンブラーとの対決みたいな内容です。

 

キングのカードを4枚そろえると、マジシャンの勝ちという

話しです。

 

カットをしながら次々と、キングを出現させていきます。

ダブルアンダーカットから

 

キングを出現させます

 

そのキングをテーブルに置きます。

 

さらにカットを繰り返して

 

2枚目のキングも出現させて

 

テーブルに置きます。

 

同様に3枚目までキングを出現させて、テーブルに置きます。

 

4枚目のカードで、キングがでてくると思いきやエースのカードでした。

 

マジシャンの負けかと思いきや、テーブルに置いていたカード3枚はすべてエースに変わっていました。

 

これで4枚のエースがそろって、マジシャンの勝ちというストーリーです。

そして、マジックはここで終わりません。

デックの中には、キングのカードがありません、

マジシャンは、4枚のキングを

 

次々と

 

自分のポケットから

 

出現させていきます。

 

どうでしょうか?

このマジックができるようになったら、ワクワクしてきませんか?

ぜひとも身につけたいカードマジックです。

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デアゴマジック第23号は、いかかでしたでしょうか?

今回は、テーブルマジックで使えるものばかりです。

特に、コイン・スルー・ザ・テーブルは、

第25号で紹介されている15分間のテーブマジックショー

の中にも組み込まれているマジックです。

この機会に覚えておくことをおすすめいたします。

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