デアゴスティーニ ザ・マジックの評判は

物を簡単に消すマジック道具ならデビル・ハンカチーフ、デアゴ第21号

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マジック道具で

物を簡単に消すことができないかな?

と思っているなら、

 

最適なアイテムがあります。

それは、

「デビル・ハンカチーフ」です。

 

こんちんは、週末マジシャン・バッザです。

 

今日はデアゴスティーニ マジック第21号の紹介します。

 

第21号の付属品は、デビル・ハンカチーフです。

 

簡単に物を消すならデビル・ハンカチーフ

デビル・ハンカチーフは、単純にモノを消すことができたり、

他のモノに変化させることができます。

 

例えば、腕時計をハンカチの中にいれます。

 

一瞬にして、

 

トランプ一組に変えることができます。

 

ハンカチを広げても、時計はありません。

 

このデビルハンカチを使うことで、

より不思議なマジックを演出することができます。

「フォース」も可能にします。

デアゴマジック第21号の実演では、

キャンディの色とカードを予言して、

スマートフォンに映ったものと、

一致しているというマジックがレクチャーされています。

 

そのほか、

第25号では、15分間のテーブルマジックショーの

ルーティンの中でも、このデビル・ハンカチーフを使っています。

 

スポンジマジック終了後、

その、スポンジをハンカチの中に入れると、

 

4つのスポンジを入れて、

 

ハンカチを広げると

 

トランプデック一組が出てきて、スポンジが消えてしまう、という現象の中で使っています。

 

 

デビル・ハンカチーフは、折り畳み方と広げ方をしっかりと身につける必要がありますが、慣れてしまうと、使い方はいろいろできるので、演技の幅が広がります。

 

コインマジックの基本技法

デアゴマジック第21号では、コインマジックの基本技法

ハンピンチャン・ムーブとギャロー・ピッチ

を学びます。

 

この二つの技法は、コインマジックを学ぶ上で必ずといっていいほど出てくる技法です。

この機会にしっかり覚えておくことをおすすめします。

 

2つの技法は、現象としては同じです。

4枚のコインを使います

 

両方の手に2枚ずつコインを持っていますが、

 

2枚のコインが移動して、片方の手に4枚のコインがある、という、コインの移動マジックです。

 

2つの技法をセットで覚えておくとよいでしょう。

 

ハンピンチャン・ムーブ

コインマジックのテクニック、ハンピンチャン・ムーブを

説明します。

 

2枚のコインを両手に持ちます。

 

片方ずつ、手に持っているコインを改めます。

左手を改め、

 

右手を改めます

 

両手をひろげると、コインが移動しています。

 

次はギャロー・ピッチです。

2枚ずつ両手にコインを持ちます。

 

ギャローピッチは、

コインの投げ方が、ハンピンチャン・ムーブと違います。

ギャロー・ピッチはどちらかというと、ちょっと投げやりな感じで、コインを改めます。

 

右手のコインも改めます。

 

両手にコインを持っていることを証明させるため、

 

それぞれの手のコインの音を鳴らすという演出を加えることもできます。

 

手をひらくと、すべてのコインが右手に移動してしまいます。

すべてのコインが右手に移動しています。

 

これらのコインマジックは、

「もう一回やって」と言われる可能性が高いです

 

一度目は、何をやっているか理解できなくて、

反射的に「もう一回やって」と言われるかもしれません。

 

マジックの基本は同じ人に、同じマジックを2回続けて見せない、という原則がありますが、この場合は、見せ方が少し違うので、

もう一回やっても問題ないでしょう。

 

1回目でハンピンチャン・ムーブ、

2回目で、ギャロー・ピッチ

という順番で見せるのがよいでしょう。

 

マジックにアクセントをつけるために、

わざとコインをとる動作をして、実は何もしていない、

という、わざと怪しい、わざとツッコミを入れてもらえる

ような、コメディ的な動きを入れても面白いかと思います。

 

名人・ダイバーノンのコインマジック

ハンピンチャン・ムーブやギャロー・ピッチを使ったコインマジックで、ダイバーノンというマジシャンが考案した作品が紹介されています。

 

それが、

「チャイニーズ・クラシック」です。

 

チャイニーズ・クラシックは、

本来、6枚のコインで行うのですが、

デアゴマジック第21号では、4枚のコインで実演・解説されています。

 

コイン4枚のほかに、指輪が追加されて行います。

 

指輪を追加することによって、

 

コインを握っていることに説得力を持たせることができます。

 

演出として、左手をテーブルにたたきつけて

 

左手の2枚のコインが貫通し、

 

テーブルの下から出てくるという演出です。

 

ただし、別に、指輪にこだわる必要はないです。

 

別の種類のコインでも構いません。

「指輪って、傷つくと嫌なので抵抗感があるな」と思いませんでしたか?

そんなときは、コレを使うといいですよ。

ナットです。

 

「オレの指輪」と言って、

 

堂々と使うと面白いかもしれません。

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デアゴスティーニ ザ・マジック第21号はいかかでしたでしょうか?

マジックアイテムとしては、デビル・ハンカチーフの使い方、それと基本的なコインテクニックを覚えるのに、よい教材ですので、この機会に身につけることをおすすめいたします。

 

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