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コインがグラスに瞬間移動するマジックがデアゴ第26号で登場

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こんにちは、週末マジシャン・バッザです。

今日はデアゴマジック第26号の

内容について紹介します。

 

今回は、3種類のマジックがレクチャー

されています。

 

26号で紹介されているマジックは、いいですよ。

すべて使えるマジックだと思います。

 

ではさっそく紹介していきます。

 

カードのバックの色が変化するトランプマジック

「カラーチェンジングデック」

と言うトランプマジックです。

 

現象は、トランプのバックの色が青から赤に変わる

という、とても分かりやすくて、不思議なマジック。

 

では、簡単に手順を紹介します。

トランプ一組を使います。

 

ヒンズーシャッフルをします。

 

ときどき、バックの色を見せます。

 

青バックのトランプですね。(ここはセリフで言う必要はないです)

何度かシャッフルして、ちらちらとバックを見せます。

 

カードを表向きにした状態で、相手に1枚選んでもらいます。

 

ここでは、ダイヤの8が選ばれました。

 

カットをします。

 

トランプのバックをすべて見せると、1枚のカード以外はすべて

赤バックのカードに変化してしまいました。

 

この青いカードを取り出して、

 

表向きにすると、相手が選んだダイヤの8のカードです。

 

 

ダイヤの8を前において、残りのカードはすべて赤です。

 

さらに、ダイヤの8のカードをひっくり返すと赤バックのカードになっていました。

 

より自然な演出や、パームを使ったカードの処理の方法は、

メイガスさんがDVDの中で教えていますので、

参考にされるといいですよ。

 

ネクタイマジックで宴会芸は乗り切れる

では、二つ目のマジックは、ネクタイの首巻マジックです。

 

首に巻いたネクタイが一瞬にして外れるという現象です。

宴会芸としても使えます。

 

会社員にとっては、とても役立つマジックです。

 

会社の飲み会、宴会、余興などで、

とっさのときに何か芸をしなければならないとき、

 

または、あなたが司会などをしていて、

こちらに注目させたい時にも使えます。

 

ネクタイをしていればすぐに、ひとネタできます。

 

現象を簡単に説明しますね。

ネクタイを1本用意します。

 

首にかけます。

 

首にネクタイをまわして、おもいっきり引っ張ります。

 

ネクタイは、するりと首から外れてしまいます。

このマジックは、分かっていても面白いです。

また、ネタバラシ用としても使えるかなと思います。

 

ネクタイだけでなくロープマジックを披露する際にも

使えます。

 

私の場合は、ロープマジックを披露する際に、

この首巻のマジックを取り入れています。

 

マフラーや浴衣の帯でもできます。

とにかく、長いものであればなんでも使えますので、

ぜひこの機会に覚えておくことをお勧めします。

 

実は、昔、このサイト立ち上げ当時に、紹介していました。

ここでは種明かしもしています。

すぐに覚えたいと思っている人はこちらを確認してください。

一発芸ネタ ネクタイが一瞬で外れるマジックで余興を乗り切る

 

グラスに瞬間移動するマジックはルーティンの第1歩

三つ目のマジックはコインマジックです。

第2号第8号で付属品としてついてきた

コインを組み合わせて行います。

 

相手の手の中にあるコインが1枚、

グラスに瞬間移動するコインマジックです。

 

現象を説明します。

相手の手の上に、4枚のコインを乗せます。

 

コインを重ねて手を握ってもらいます。

マジシャンが持ったグラスの中に、1枚のコインが移動します。

 

相手の手を広げると、1枚コインが消えて、3枚になってしまいます。

 

私が、このコインマジックを始めて見たのは、約30年前。

テレビでMr.マリックさんが演じていました。

 

当時は、Mr.マリックさんを超能力者だと

単純に思っていました。

 

非常に衝撃的でした。

 

のちにマリックさんは、マジシャン宣言しましたね。

 

次に、生で見たのがマジックバーに行ったときでした。

 

「やっぱプロじゃないと、このマジックはできないんだよなぁ」

と、敷居が高いマジックだという印象をもっていました。

 

やがて自分でも演じるようになりました。

演じてみて、成功したときは、めちゃくちゃ喜びました。

 

何が言いたいかといいますと、

昔あこがれていた、敷居が高いと思っていたマジックも

がんばればできるようになるんだな、ということです。

 

このグラスに瞬間移動するマジックは、

とても印象に残るマジックです。

 

もしも、あなたがこのマジックを身につけることができたら、

やはり記憶に残る人物になることと思います。

ただし、面白いというよりは、

不思議という印象が強いです。

 

疑い深い日本人にとっては、

タネがどうなっているのか?と追求される可能性があります。

 

そのときは、すかさず次のルーティンに移ることをおすすめします。

 

今回紹介しているマジックは

コインルーティンの第一ステップです。

 

このコインマジックを演じる上での注意点があります

それは、相手の手の上に乗せた4枚のコインを、

しっかりと重ねてもらうことです。

せっかく、マジシャンの手から移動してグラスの中

にコインが落ちる現象を見せたとしても、

 

相手の手の中の1枚のコインが

消えていなければなんの意味もありません。

 

私は、過去2回ほど、

相手の手の中のコインがうまく消えていなかったことがあります。

 

せっかく、グラスに落として1枚移動したところまで見せたの良かったのですが、

相手の手の中のコインが消えていなかったため、

一気に興ざめさせてしまったことがありました。

 

大失敗でした(;^_^A

 

せっかく相手も、「移動した!」と驚いてくれたのに、

コインが残っていたのには、目も当てられないシーンでした。

 

「最後まで驚かせることができなくて、本当にごめんなさい」

と心の中で謝っていたこともありました。

くれぐれも私のような失敗をしないで、相手をとことん驚かせてください。

 

いかがでしたでしょうか?

テーブルマジックでは、トランプとコイン。

 

そしていきなりなにか大勢の前で宴会芸をしなけれならないときには

ネクタイの首巻きマジックなど、

 

デアゴマジック第26号は、盛りだくさんの内容だったと思います。

 

特にコインマジックは、27号、28号、29号まで連続してレクチャーされています。

そしれそれらの4パターンのコインマジックを覚えることで、

一つのルーティンが出来上がります。

 

その最初の一歩である、

グラスに移動するコインマジックをマスターすることは、

あなたのマジックライフの楽しさを

引きあげることと思います。

 

一つひとつ、レパートリーを積み上げていきましょう。

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