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スプーンにくっついて、カードが上がってくるマジック

東大式トランプマジックかんたんなのに超ウケる「トランプマジック」

という手品の本について紹介します。

 

この本、amazonの手品の本ランキングで

いつも20位以内に入っていました

(2016年7月現在)。

 

手品の本の売れ筋ランキング

 

よっぽど分かりやすくて、内容も充実していて

人気がある本なのだと思い、とても気になっていました。

 

それで、購入してみたのです。

かんたんなのに超ウケる! 東大式 トランプマジック

 

 

今回は、この本で紹介されている、お気に入りのトランプマジックを

紹介します。

 

それは、スプーンを使って、相手の選んだカードを当てる

というトランプマジックです。

 

通常は、このトランプマジックは、人さし指を使って行うのですが、

スプーンという発想がいいですね。

 

身近なものを使う、という演出は、どこなくスマートな雰囲気があります。

 

レストランや居酒屋とかで、

「じゃ、今日はこのお店のスプーンを使ってカードを当てちゃいます!」なんて言ってみます。

 

すると、たまたま、身近にあるものを使うということによって

「わざわざ用意しただろう」と、相手が考える余地を与えないから

リアル感とスマートさを出すことができます。

 

この本で紹介されていた、私がお気に入りのマジックを紹介しますね。

P48に、「スプーンにくっつくカード」という

トランプマジックが紹介されています。

 

相手が、1枚のカードを選び

覚えてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

覚えてもらったら、トランプの束の中に

戻してもらい、

カットを数回行います。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、

「スプーンを使って、今のカードを

探してきます」などと言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

トランプの束の上側に、スプーンを

当てます。何度かこすったりする動作を

取り入れても良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、スプーンに選ばれたカードが

くっつくようにして、上がってきます。

 

 

 

 

相手の選んだカードの見つけ方は、1つ覚えれば、いろいろな

当て方の演出ができます。

 

あなたも、たまたまあった身近なものを使って、無言のしぐさで、

「あら、この人、スマートなマジックもするのね」と、相手に思わせたいですか?

 

東大式トランプマジックは、かんたんなマジックから難しいプロレベルの

マジックまでバラエティに紹介されています。

amazonのレビューも、参考にしてみてください。

かんたんなのに超ウケる! 東大式 トランプマジック