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晴天の霹靂の主人公は、場末のマジックバーに働くマジシャン


晴天の霹靂 劇団ひとりタイトル「晴天の霹靂」(せいてんのへきれき)

著者 劇団ひとり

なぜ、この本を読んだのかといいますと、

劇団ひとりさんが、初監督作品で映画化

されると知ったからです。

 

2014年5月24日公開で、主演は大泉洋さん、

その他柴咲コウさん、劇団ひとりさんも登場。

映画公開がとても楽しみです。

 

小説、「晴天の霹靂」は、

場末のマジックバーで働くマジシャンが主人公です。

 

プロマジシャンに憧れたことがある人にとっては

共感するシーンが多々出てきます。

 

マジックをしていて考えること、嫌なお客さんのことなど、

読みながら、おもわずうなずいてしまいました。

 

うなずいているときって、顔がニヤニヤしてしまうものですよね。

私は、普段、あまり小説を読まないのですが、内容がマジック

に関することが取り入れられて、

楽しみながら読んでいくことができました。

 

特に、前半で、マジックバーと主人公とのやり取りや、

嫌なお客さんの特徴などを描写したところは、

「ある!ある!」なんて思いながら読んでいました。

 

マジックをしていて、小説読むのはちょっと苦手

という方におすすめの本です。

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青天の霹靂 (幻冬舎文庫)