トップ > 本、DVDの紹介 > 人から嫌われても良いと思えるか?

 

あなたは、人から嫌われる勇気を持つことができるか?

嫌われる勇気「嫌われる勇気」というタイトルの本。

 

あなたはもう読みましたか?

 

書店に行けば平積みにされているし、

amazonではここ最近、常に20位以内に

入っている本です。

 

いったいどうしてこの本が売れているのだろうか?

すっごく気になっていたのです。

 

それで購入して読んでみました。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

タイトルにインパクトがあるとは考えられる。

誰もが人から嫌われたくないと思っている中で、

 

「嫌われる勇気」という文字を見たとき、

何か胸に突き刺さるように、

いったいどんな内容なんだ?という興味と疑問を持つのかな、

と思います。

 

この本では、アドラー心理学について、

とても分かりやすく紹介されています。

 

哲学者である岸見一郎さんと、古賀史健さんの

共著である、この「嫌わる勇気」とう本、

 

どのように分かりやすいのかというと、

アドラー心理学を説く哲学者と、それに反論する青年とが

対話形式で話が展開されているのです。

 

もしあなたがこの本を読み進めていくと、

哲学者が言うことに対して、

 

「アドラー心理学って何?」

「どうしてそのように考えることができるのか?」など、

 

あなたが抱くであろう疑問を、

あらかじめ分かっているかのように、

 

その青年が反論と疑問を哲学者に率直にぶつけながら

話が進んでいくのです。

 

 

とてもわかりやすく、そして読み続けやすいという印象を

もちました。

 

私も、この「嫌われる勇気」を読み、共感するところがあった。

ただ、この本を読んですぐに、嫌われる勇気を持つことが

できた、とは正直言いきれません。

 

でも、少しだけ気持ちがラクになりました

そして、常に「いま、この瞬間」を全力で頑張る気持ちが

ふつふつと湧いてきました

 

この本の帯には、

「最後にはなぜか泣いてしまいました」と

書かれていたのですが、

 

まさに私自身も、なぜか涙がでてきました。

そして、なんだか心が軽くなった気持ちになりました。

ところで、今なぜアドラー心理学が流行しているのだろうか?

それとも大衆が、アドラー心理学的な考えを求めている

のだろうか?

もしかしたら、そうなのかもしれない。

 

この「嫌われる有機」は、一度読み始めると、引き込まれるように、

このアドラー心理学の世界に入り込んでしまうくらい、

話の展開が面白いですし、読みやすかったです。

 

amazonでもかなりのコメントや感想が紹介されています。

参考にされるといいですよ。

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え