手品グッズ、本の紹介

紙袋から小さな箱がでてくる手品は高齢者も簡単にできる、ドリームバッグ

投稿日:2018-12-29 更新日:

高齢者にオススメする簡単な手品は・・・

2018年12月29日放送の

「爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ 2018」を見ていたら、

70歳過ぎのおばあちゃんが、手品を披露しているシーンが放送されていました

 

その披露していたマジックは、紙の中から、小さな箱を取り出すという現象でした。

出てきた小さな箱には、両端に紐がついていて、紐をひっぱり上げることによって、

その箱が吊り上ってくるうように出てくる手品です。

 

その箱は透明で、中には、紙でできたお花のように見えるものが、

2つ程入っていました。

このお花はミリオンフラワーといいます。

 

スタジオで、その手品を見ていた、

いとうあさこさんは、

 

手品そのものには、拍手をしていたものの、紙袋の中から出てきた箱を見て、

「あれは、いったい何?」と叫び、

スタジオの笑いを誘っていました。

 

空の紙袋から、小さな箱がいくつもでてくる手品は、

マジックグッズで有名な「ドリームバッグ」という手品グッズです。

紙袋と花箱のドリームバック

 

 

ドリームバックは、手品用品としては、定番中の定番で、とても有名なネタです

テレビでも、おばあちゃんが、そのドリームバックを使って、マジックを披露していました。

 

現象としては、紙袋の中は空であることを、見せてから、おまじないをかけると、紐のついた小さな箱がでてきます。

連続で、2~3個ほどの小さな箱がでてきます。

その箱の名称は、私も分かりません

「花箱」とでもいうのでしょうか?

とにかく、現象としては、紙袋が空だと見せてから、2個~3個の箱が出てくることが不思議ですよ、というマジックなのです。

このドリームバックは、主に、高齢者がマジックを披露するときに、よく使われるネタです。

若い人で、ドリームバックを使ったマジックを見せている人はあまり見たことがありません。

ですので、それほど手先が器用でなくても簡単にできるものです。

もちろん、最低限の練習は必要ですが、ドリームバックは簡単にマジックができて、しかも、現象がとてもわかりやすので、観客にとっても何が起こっているか、理解しやすいです。

ただし、「紙袋から出てくる箱は何?」

って疑問は持たれるかもしれませんが・・・(笑)

 

現象が分かりやすいので、たとえばグループホームなど、施設などで、マジックを披露する場合などにはとても有効かと思います。

もしも、高齢者の方で、これからマジックをはじめたいと思っている方にとっても、扱いやすい道具ですのでオススメです。

そのほか、小学生以下の小さな子どもにも現象が分かりやすく喜ばれるかと思います。

それ以外の年代ですと、いかにも紙袋に何か入っているとしか思われないかもしれません。

私は、このドリームバックは使ったことはありません

いかにも「手品ですよ」という印象が強すぎるため、自分のキャラクターにも合わないと思っているからです。

ただし、高齢者にとってこれから手品をはじめてみたい、と思っている方で、見せる相手が、小学生以下の小さな子どもか、または、同じ高齢者の方に見せるのであれば、使えるマジックグッズだと思います。

また、宴会の余興などでも、本格的なマジックを見せるというよりは、「ちょっとベタだけど手品しまーす!」的な軽いノリの場面では、笑いをとりながら披露するのはアリかと思いますよ。

 

そして、紙袋からでてきた小さな箱を見せて「それはいったい何?」と突っ込みを入れてもらうのでしたら、盛り上がることと思います。

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